
わざわざ買ってくる時間が無いときは、ベランダに咲いている野の花でアレンジします。特別な記念日ならば別だけど、あまり華やかすぎてしまうとゲストが緊張してしまうかもしれないし、何よりお料理よりも花が目立ってしまうので、あくまでさり気無い花アレンジが私流です。花器は大原さんの楕円鉢。この鉢はいつも好評なのでまた今回の窯でもリクエストしてしまいました。 |

ゲストが席に着いたら、冷蔵庫で冷やしておいたビール(これは基本^^;)と、焼きナス(焼ピーマン、焼しめじ添え)をさっとテーブルにサーブ。お皿は大原さんの焼締浅鉢に。この器に載せるとたいてい和食のお料理はバッチリ決まります。 |
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| きんぴらごぼう(れんこん入)は、杉山さんの新作の底丸楕円鉢に。左右に翼?が伸びているお皿はこんな風に盛り付けるとバランス良く見えて素敵度がアップします。この日もなかなかいい線行ったな〜と自己満足。 |

| ビールがそろそろ飲み終わる頃、、ワインにするか、日本酒がいいか迷うところ。今日のお料理は和食が中心なので日本酒に決定!大原さんからはこんなに渋い徳利が届いています。 |
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| もうちょっと食卓に色が欲しい...というときは、必ずと言っていいほど卵料理を選んで作っていることが多いです。皆さんの場合は如何です?器は大胆にも空さんの刷毛目尺皿をセレクト。たまにはこんな風に盛り付けてみてもいいのでは・・? ∴エビと玉子の中華炒めと和牛の味噌ソテー |

| メインはさんまの塩焼き。ところが!!!なんと・・向きを逆にして焼いてしまいました。ゲストに訊かれたら、「お皿の上で勝手に転がっちゃったのよ。活きがいいさんまでしょ?」と言ってしまおうかな(笑) |

| さんまが3尾並ぶとファミリーみたい!これもゲストが楽しんでくれるようにと考えた演出。この後、長皿に1尾づつ盛ってシェアーしました。※こちらの角皿は10月入荷予定です |
| 赤米入り栗ご飯を鉄釉飯碗に。秩父の新栗、とっても美味でした。 |
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上の写真ボケてしまったのでもう一枚!(こっちも一緒か!笑) |