城崎月甫作(石川県金沢市)
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漆 汁椀(border)
洗練されたモダンテイストな漆椀。
和でも洋でも、お料理を選ばないフォルムが魅力♪

八海山の酒粕を見つけたので作ってみました。
すごくまろやかで美味しい甘酒がつくれました。器は迷わず月甫さんの汁椀に♪

実家のお雑煮を再現
| やっとやっと見つけました。私好みの漆器に。月甫さんの漆器はどれもスタイリッシュで、陶器とも馴染み易いザラリとした質感。漆に土の粉を巻き付けて、また漆を重ねてこの風合いを出しているそうです。ツルリとした漆器と違い、指の指紋がついて気になることもありません。そして何よりも嬉しいのは、熱い汁物を入れてもそんなに熱く感じないところ。陶器には無い寛容さが嬉しいですね。 |
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お手入れが楽なので
初めての漆器としてお勧めいたします。 |

このボーダー柄に何故か親近感を感じ、一番最初に手に取ったお椀です。
実物は写真で見るよりももう少し落ち着いた赤色です。 |
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黒の色味は左の写真の方が実物に近いです。高台はついていません。

漆器のあるテーブルって心が落ち着きますね。
月甫さんのトレーにのせておしゃれにセッティング。

ボーダーラインのある横顔が美しい。
 
栗&さつまいもぜんざいを作りました。このお椀は300ml入るので具だくさん味噌汁も余裕です♪

橋本さんのヘラ目プレートの上に載せると、素敵さが共鳴し合います。
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size: 径約12cm 高さ7cm 重さ100g 容量約300ml 材:国産杉
※木目がそのまま見えるような風合いに仕上がっていますが作風ですので、傷や汚れではありません。
城崎月甫 略歴
1984年 石川県金沢市生まれ。
2005年ミャンマー連邦 ヤンゴン外国語大学 ミャンマー語学科 卒業
2010年 石川県挽物轆轤技術研究所 卒業
信楽ACT2010「バランス/アンバランス」出展
ビアマグランカイ8 審査員特別賞 受賞
信楽のギャラリー「擂鉢」で個展 「城崎月甫- 漆器」展 |
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| ■使用上の注意点: |
漆器は扱いが難しいと言われていますが、月甫さんの漆器はそんなに神経質になることはありません。洗う時にソフトなスポンジで洗う、油分の多い料理を長時間載せないこと、浸け置き洗いは避けること等、陶器の扱いと同様でOKです。ただし、電子レンジ、食器洗浄機の利用はお避け下さいますようお願いいたします。 ★器の扱い方詳細はコチラへ >>> |
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