| ▼大原さんとの楽しい会話、語録などなど |
| 電気窯、ガス窯等を使用されている作家さんが殆どの中、今アイボリーで唯一穴窯(薪に火をくべらせて72時間以上焼成)で作品を仕上げているのが大原さんです。そんな穴窯から生まれてきた器たちには一つ一つ違った表情と個性があります。焼き物って元々の土と全く違う姿で焼きあがるし、使っていても違う色に変化していくので、まるで生き物みたいですよね〜と大原さんとお話していたとき『そして、窯は魔女のようです(笑)』とおっしゃられたことが今でも印象的です。なにしろ72時間一発勝負の世界。フタを開けるまでどんな作品に仕上がっているのか楽しみな反面不安もいっぱい。魔女は時にして裏切ることもありますし(苦笑)、ほんとに窯を相手に仕事をするのは大変ですよね。 ∴先日、アド街っく天国「常滑特集」でこの窯が紹介されたました。たまたま私もTVを観ていてそれに気がつき、思わず大原さんに確認してしまいました(笑) |
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| 窯詰め3日目の風景です。うわ〜ギッシリ!人が何人も入れるくらいの(ここでちょっとしたBBQも出来ちゃうくらいの)大きなスペースです。最初見たとき、鳥肌が立ちました! |
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| 器の高台についてるのがヨリ土、この跡がいわゆる「目跡」になります。 |