「とことん土と焼きにこだわって作陶を続けシンプルに生きてます。
陶芸を通じて世界中の人々と交わっていきたいです。」



大原光一 焼締 ポット 

常滑焼陶芸作家 大原 光一
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1974年 東京生
1982年 山梨に移住
1994年 明星大学理工学部 物理学科中退
1996年 陶産地を訪ね歩く 常滑に移住 南山陶苑入社
1999年 南山陶苑退社 韓国の陶産地を訪ね歩く
2000年 韓国陶磁器博覧会前年イベントワークショップ参加
2003年 タイ・カンボジアを暦訪
現在は常滑にて作陶。全国ギャラリー、百貨店等、個展多数。

大原作 灰釉飯碗 焼締 5寸平皿 焼締 片口ピッチャたて 灰釉 小鉢
大原作 焼締 ミルクピッチャー(たて) 大原作 灰釉飯碗  大原作 灰釉 湯のみ  大原作 灰釉 7寸リム皿 
大原作 焼締/灰釉 箸おき(豆皿) 大原作 焼締 玉縁豆鉢  大原作 焼締 珈琲カップ&ソーサー 
準備中です 少々お待ちください。
大原作焼締粗土飯碗  大原作 焼締6寸平鉢 大原作 焼締6寸鉢
大原作 急須 大原作 醤油挿し 大原作 豆鉢  大原作 灰釉マグ 
大原作 焼締しょうゆ挿 大原作焼締ふたもの 大原作ふたものロング

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▼大原さんとの楽しい会話、語録などなど
電気窯、ガス窯等を使用されている作家さんが殆どの中、今アイボリーで唯一穴窯(薪に火をくべらせて72時間以上焼成)で作品を仕上げているのが大原さんです。そんな穴窯から生まれてきた器たちには一つ一つ違った表情と個性があります。焼き物って元々の土と全く違う姿で焼きあがるし、使っていても違う色に変化していくので、まるで生き物みたいですよね〜と大原さんとお話していたとき『そして、窯は魔女のようです(笑)』とおっしゃられたことが今でも印象的です。なにしろ72時間一発勝負の世界。フタを開けるまでどんな作品に仕上がっているのか楽しみな反面不安もいっぱい。魔女は時にして裏切ることもありますし(苦笑)、ほんとに窯を相手に仕事をするのは大変ですよね。 ∴先日、アド街っく天国「常滑特集」でこの窯が紹介されたました。たまたま私もTVを観ていてそれに気がつき、思わず大原さんに確認してしまいました(笑)
窯詰め3日目の風景です。うわ〜ギッシリ!人が何人も入れるくらいの(ここでちょっとしたBBQも出来ちゃうくらいの)大きなスペースです。最初見たとき、鳥肌が立ちました!
器の高台についてるのがヨリ土、この跡がいわゆる「目跡」になります。

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