焼締 豆片口 Artist: 大原光一氏(常滑焼陶芸家)
山葵や和辛子、ソースなどを入れる器として食卓に登場しています。




野菜スティックのディップ豆鉢として・・

銘々に用意。この日は大活躍でした。

ワサビやおろし生姜などの薬味をちょこんと載せる時に重宝します。この豆片口にお醤油を入れて混ぜ混ぜすれば注器にもなりますし、さまざまな料理に応用が利きますよ。

今回入荷した豆片口たちです。

コンペイトウが入ってます


焼締 豆片口 
販売価格 :1,050円 (税抜1,000円)

サイズ :約6.3×5cm 高約2cm 重さ約40g
薪窯による焼成のため、焼ムラなどがありますが予めご承知置き下さい


:使用上の注意点:
*使用前には米の砥ぎ汁(もしくは小麦粉を溶いたもの)で煮沸をすることをお勧めいたします。そうすることによって、土の目が埋まり汚れやニオイが染みにくくなると一般的に言われております。*盛り付け前に、水かぬるま湯に浸け水分を含ませてあげてください。ニオイや汚れがつきにくくなります。万一、ニオイがついてしまったら中性洗剤でよく洗ってください。それでも取れない場合は漂白剤を薄めた水に浸け、また煮沸を繰り返し行ってください。陶器(焼き物)は使う度に風合いが"変化”します。それを汚れと思わずに景色としてどうぞお愉しみいただければ幸いです。


こんなモダンな器とも仲良くしてくれます。
     
ちょっとした箸休めを添えるときも。
■焼締豆片口 1,050円 完売/次回の入荷をお楽しみに!   


器の扱い方いついて >>>
「とことん土と焼きにこだわって作陶を続けシンプルに生きてます。」
Artist: 大原光一氏 (常滑焼陶芸家)
1974年 東京生
1982年 山梨に移住
1994年 明星大学理工学部 物理学科中退
1996年 陶産地を訪ね歩く 常滑に移住 南山陶苑入社
1999年 南山陶苑退社 韓国の陶産地を訪ね歩く
2000年 韓国陶磁器博覧会前年イベントワークショップ参加
2003年 タイ・カンボジアを暦訪
現在は常滑にて作陶。全国ギャラリー、百貨店等、個展多数。


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