もっちりとした食感のスパゲティ thin(細麺)・thick(太麺)
| 良いパスタを作るには「良い小麦粉」と「乾燥温度」が必須条件になります。それら全てをを満たしたパスタをご用意しました。55℃に保たれた部屋で長時間乾燥させたパスタです。ゆで時間はどちらも8分〜10分が目安です。 |
 
spahetti :太麺タイプ spaghettini : 細麺タイプ
|
たらこスパゲッティなど、ソースに塩分が強いパスタでしたら太麺タイプがしっくりきます。
ボンゴレ等サラっとしたソースをからめて頂くパスタの場合は細麺タイプをおすすめします。
 
写真(左)手前:細麺タイプ 写真(右)手前:太麺タイプ
| アルデンテにするのがイタリアでは一般的のようですが日本ではもう少し柔らかい方が好みの方が多いですね。現地仕入れ担当クレアも日本人のように、ゆで加減は柔らめの方が好みのようです(笑)。 |
 |
品名 |
ロングパスタ(スパゲッティ) |
| 原材料 |
セモリナ小麦 |
| 内容量 |
500g |
| 原産国 |
イタリア |
| 調理方法 |
たっぷりのお湯で10分茹でる。 |
| 保存方法 |
冷暗所にて保存 |

うわ〜美味しそう。ペスカトーレ by yokoさん

<ピエモンテ州 サンジョバンニの工場にて>

gwankoのつぶやき :
それにしてもイタリア人の舌のセンスは鋭い。素材の味をとことん追求するからである。オリーブオイル、調味料を始め農作物に至るまで「○○産は一番」と素材の価値を産地でランク付している。政府も様々な製品に認定書(Certificate)を出している。そんな国である。面積や地形が似ているからなのか日本人の気質にもオーバーラップする部分があるかもしれない。でも、きっとイタリア人たちの舌には勝てないような気がする。イタリア人たちと接しながらふとそんなことを思うこの頃。 |
|
|
良質セモリナ粉からつくられたモチモチのパスタ。店主一押し品です!

耳たぶサイズのパスタ。このパスタは茹で時間が16〜20分と、他より長めです。
茹であがったらふやけて大きくなりますが、それが丁度日本の”すいとん”のような感じです。
きっと和風だしベースのスープにも合うと思います。今度やってみるつもりです^^

こちらはお客様yokoさんからのナイスショットです。 ロールキャベツコンソメ仕立てスープにオレキエッテ。
この組み合わせは絶妙ですね。今夜私もこれにしようかな(笑)
 |
品名 |
ショートパスタ(オレキエッテ) |
| 原材料 |
セモリナ小麦、水 |
| 内容量 |
500g |
| 原産国 |
イタリア |
| 調理方法 |
たっぷりのお湯で15分〜20分前後茹でる。 |
| 保存方法 |
冷暗所にて保存 |
※オレキエッテの意味は「耳たぶ」です♪

姫路市 yokoさんのテーブルシーン♪

当店で扱っているジェノベーゼペーストをオレキエッテに絡めて下さっています。 |
|