「足るを知る」という”教え”がここに。
商品説明
書陶額(楽在其中)|吉見螢石 「楽しみは其の中に宿る。」幸せは、遠くに求めるものではなく、すでに手の中にある暮らしの中にある。そう気づかせてくれる、心に深く響く言葉でした。書家としての顔も持つ作者・吉見景石さんは、陶芸と自身の書を融合させることで、これまでにない表現世界を生み出してきました。なかでも「書陶額」は、吉見さんが特別な思い入れをもって制作されている作品です。書を陶に重ね、それを額装することで生まれる佇まいは、器の枠を超えたインテリアアートとして、空間に静かな力を宿します。力強く、そして深く心に響くその表情は、お食事の時間をより大切に、意味のあるひとときとして演出してくれる存在。食卓を単なる「食べる場」ではなく、心を整える空間へと導いてくれます。日々の食事の時間や、暮らしの風景を丁寧に慈しみたいと願う方のもとへこの作品が寄り添い、豊かな空間づくりのお手伝いができましたら幸いです。
商品仕様
| 製品名: | 書陶額(楽在其中)|吉見螢石 |
|---|---|
| 型番: | yk001 |
| メーカー: | 蛍窯 |
<書陶額の裏側について>
| 厚み | 40 mm |
|---|---|
| 幅 | 650mmx275mm |
| 素材 | 書:陶器 / 額装:漆喰 |
先日、大阪で作陶されている螢窯・吉見螢石さんの工房を訪ねてまいりました。数年前から個人的に作品のファンとして少しずつ集めていた作家さんですが、あるお客様から書陶額のお問い合わせを頂いたことをきっかけにご縁をいただき、今月10日にアトリエ訪問が叶いました。念願だった工房訪問は、朝から胸が高鳴り、降りる駅を通り過ぎてしまいそうになるほど。穴窯の焼成を終えたばかりの工房には、まだ炎の余韻が残っており、五昼夜(約120時間)も薪を絶やさず焼成される制作のお話に、深い敬意と感動を覚えました。お話が尽きず、気付けば5時間ほど滞在してしまいました(笑)
ご使用上の注意点







