IVORYショップコンセプト
テスト
- 2026.03.03
- 11:57
about
器から始める、 なりたいジブンづくり。
20代は、身にまとうものやお化粧に心ときめき、 30代は、インテリアなど暮らしの中の美しさに目が向き、 40代は、“おもてなし”ができる女性に憧れて、 料理やテーブルコーディネートの腕を磨いてきました。 そして50代になって気づいたのは——
本当に素敵だと感じるのは、広い視野を持ち、 人や環境にも心を配れる女性。 そんな“なりたいジブン”に近づくために、 器を通してできることは、まだまだあると感じています。
これからのIVORYは、ただ器を販売するだけではなく、 関わってくださるすべての方に、 心豊かになる“Happyな提案”を していけたらと願っています。
つながる、広がる。器をきっかけに
IVORYでは、WebやSNSだけでなく、リアルな場での出会いも大切にしています。
- 作家さんとの交流会
- 工房見学
- ポットラックパーティー
ご参加いただいたお客様からは、「人生観が変わった」とのお声も。
もしかしたら、あなたもこのひとときを通じて、“なりたいジブン”への一歩を見つけられるかもしれません。
イベントにご興味がありましたら、ぜひInstagramプロフィールをご覧ください。
巡りあう一客、仕立てる一客。
IVORYでは、職人の個性が宿る在庫品に加えて、お客様のために一から作り上げる「受注生産」という形も、心を込めてお届けしています。
陶芸、漆、木工、ガラス……。扱う素材はそれぞれですが、そこにあるのは自然の恵みと、作り手のひたむきな手仕事です。
私たちは効率やスピードを求めるのではなく、素材が一番美しく輝く瞬間を待って、一点ずつ丁寧にお仕立てする「ゆっくりとしたものづくり」へと、少しずつ歩みを移しています。
すぐに手にできる喜びも、仕上がりを待つ時間を慈しむ贅沢も。その時、その瞬間にしかない、あなただけの道具との出会いをどうぞお愉しみください。
器 + 食 + SDGs
SDGs(Sustainable Development Goals)は国連で定められた2030年までに達成させるべき国際社会共通の目標。
17の目標で構成されているうち、IVORYは特にこの2つに着目しています。
- 12番(つくる責任とつかう責任)
- 14番(海の豊かさを守ろう)
身近なところで言うと、使い捨てプラスチックラップ、カフェに行くと使い捨てストローや傘カバー。これらの必要性は本当にあるのか??
私たちは今、便利になりすぎて無駄なモノが増えてしまった時代を生きています。
飲食店などで、普段過ごしている家の中で、お買い物するときは食品ロスのことも考え買い過ぎないようにする等、今一度立ち止まって考えることが大切なのではないでしょうか。
実践しているサステナブルなコト
2020年、新型コロナによってイベントが次々と中止に。発表の場を失ったクラフト作家を支えるため、「うつわweb展」プロジェクトを立ち上げました。
これまでに10名以上の作家展を開催。また、2024年1月には能登半島地震 復興支援プロジェクトとして、日本赤十字社へ義援金を送金いたしました。
これからも、器を通じた支援活動に尽力してまいります。
新着商品・SNSについて
新着商品は入荷に合わせて随時更新しております。
最新情報はトップページ/Instagramにてご案内しておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。
メディア掲載について
リンクについて:URLのリンクはフリーです。どうぞご自由に貼っていただいて結構です。サイト上の画像については無断転用不可となります。ご了承ください。
飲食店様のオーダーも承ります
最近では飲食店様からのオーダーが増えております。特注サイズのご相談にも対応いたしますのでお気軽にお問合せください。
店主プロフィール
はじめまして。店主の菊地 元子(きくち もとこ)と申します。
和食器が大好きで、特に“粉引”の器に魅了され、2004年にオンラインショップを立ち上げました。
それ以前は、楽天市場内の和食器専門店で約3年間、店長としてお店を運営しておりました。
現在は、粉引に限らず、色や質感にとらわれない「おもてなしシーンに映える器」を中心にご紹介しています。
お料理がより引き立ち、心豊かなひとときが過ごせるようなテーブルウェアのご提案を心がけています。
オンラインショップでは、実際に手に取ってご覧いただけない分、使い心地や質感がしっかり伝わるように、写真とともに丁寧な説明を添えるよう努めています。
また、誰でも再現しやすいテーブルスタイリングも合わせてご紹介しています。
スタイリングの得意分野は「和モダン」。
お料理が主役になるよう、すっきりとした色使いと洗練された組み合わせで、現代の暮らしに寄り添うコーディネートを提案しています。






