料理を、魅せる一皿に。
Description
先日の撮影会では、このお皿に一口大のフィンガーフードを並べて演出したり、お肉料理のメインを盛り付けたりと、サイズ感を活かしてさまざまな使い方を楽しみました。盛り付けるお料理によって印象がガラリと変わるのも、このお皿の面白いところ。余白を活かして一品を潔く盛り付ければ、お料理そのものがより印象的に引き立ちます。おもてなしのテーブルではもちろん、普段の食卓でも「魅せる一皿」として活躍してくれそう。いつものお料理を少し特別に見せたいときに、ぜひ取り入れていただきたいプレートです。
Specifications
| サイズ | 35.7cm?28cm 高さ1.5cmh |
|---|---|
| 素材 | 半磁器 |
| 質感・風合い | マット すべすべ |
| 電子レンジ | ○ 使用可 |
| 食洗器 | ○ 使用可 |
| オーブン | × 使用不可 |
| 作家 | 川村晃弘 (山梨県) |
| 商品番号 | ka015 |
〇中空皿について
タタラ(板状に成形した土)を貼り合わせた、中空構造の器です。裏側の底や側面に空気穴がありますので、水につける時には水が入らないようご注意下さい。もし水が中に入った場合は、穴を下にしてタオル等の上にしばらく置いておくことで水は抜けます。中空構造の器ですので、重い物を載せるなど、強く力が掛かるような扱いは避けてください。
〇暁の器(暁)
電気窯で、ガスで火を入れて還元焼成しています。金属彩や、火の当たり加減・窯の還元雰囲気具合によって、ピンクの色味・景色や緋色を出しています。(景色の出ているものは二度三度焼きしているものが多いです。) 所々、白化粧を散らして吹き付けています。カップ類の内側はチタン釉です。
〇夜の器(黒)
電気窯での酸化焼成です。半磁器土に、青顔料コバルトなどをこすり込んでいます。顔料のバランス加減で、光沢状の青黒〜マットな黒グレー等、色々な表情となっています。薄く白っぽく見えているものは、素地の土が見えているところです。光沢状の点々は、囲炉裏灰(小渕沢にある国重要文化財「旧平田家住宅※」の囲炉裏灰)を吹き付けたものです。
※武田信玄の家臣の子孫で、江戸時代の大名主だった平田家の古民家。カップ類の内側は、チタン釉です。







