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7つの質問

村上直子さんに聞いた七つの質問

Q.1 東北ご出身ですのに大阪の会社にお勤めされたのは関西に何か’ゆかり'があったのでしょうか?


A.1 特に親戚もおらず、ゆかりもありませんでしたが、高校の修学旅行で京都を訪れた際に、京都の風景や、関西弁に触れ、 とても魅力のあるところだと感じ、いつか関西で何かできたらと思ったのがきっかけです。

Q.2 陶芸を始めたきっかけは?

A.2 大阪の印刷会社で社内報を担当しており、信楽の陶芸教室の体験を記事にしようと信楽に出かけて行ったことがきっかけです。 
またその時に土の面白さにはまり、ちょくちょく信楽へ出かける様になり、最終的には移住してしまいました。

村上直子七つの質問

Q.3 陶芸家になっていなかったら、今頃何になっていましたか?

A.3 ガラス作家、彫金、染色、何かものを作ることが好きなのでどれかを選んでいたかもしれません。


Q.4 以前からお尋ねしようと思っていたのですが、ショップ名がとてもユニークですね。このネーミングに決めた経緯について教えていただけますか? 
村上直子七つの質問

A.4 暮らしにまつわるものを自らの手で作り出し、生涯かけてそういう仕事がしたく信楽へ移り住んできました。 
土をこね、成形し、火を使って窯でうつわを焼く、器だけを売るただの器屋ではなく、厳しい冬を持つこの信楽という地で日々の暮らしやものづくりを 通してその背景も伝えていきたいという思い、また、器のしごとをしているという事を、シンプルに伝えることができる名前にしたかったので この名前にしました。

村上直子七つの質問

Q.5 沢山のシリーズがありますが、最も思い入れのあるものはどのシリーズでしょうか?

A.5 苦労して出来上がったものは全て思入れはありますが、その中でも特に思入れがあるのは、黒灰釉ドットシリーズの器です。 可愛いものよりはどちらかと渋く灰がかかったものが好みなので、ドットの模様を入れることによって、カップやお皿が甘く、 可愛くなりすぎない様に、灰釉をかけ、また焼成することによって渋さを兼ね備えた渋可愛いらしさを狙いました。 こちらは可愛いものが好みの方や、渋いものがお好きな方といろんな方に受け入られてる様に苦労した分、思い入れがあります。


Q.6黒錆シリーズは今後はどんなアイテムが増えていくのでしょうか? 

A.6 黒錆のシリーズは出来たばかりですが、今後主力の作品になっていかと思います。
また今後考えているのは、黒錆の色合いでの耐熱の器です。 
クラフティやラタトゥイユほかオーブン料理、kaiplate long大サイズくらいの耐熱の器がテーブルの真ん中で並ぶと素敵かなあ、と想像だけしています。 そのほか、黒錆の茶碗蒸しやデザート皿などなど、、です。

村上直子七つの質問

Q.7 最後になりますが、お休みの日の過ごし方を教えてください。

A.7 お休みという日は特にないので、イベントや、企画展で県外や海外へ出向く機会がある時は、その産地の食材を楽しんだり、景色を見ながらと、 旅行も兼ねております。
テーブルウェアで東京ドームで出店している時は、終わってから東京周辺を回るのが特に楽しいです。


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