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作家の器でテーブルコーディネートを提案するセレクトショップです

7つの質問

ふるいともかずさんに聞いた7つの質問

ふるいともかずさんに聞いた7つの質問

【2025年10月ふるいともかず展】

Q1.ご出身とお育ちはどちらですか?

A. 大阪府箕面市出身です。木工の勉強で飛騨高山に2年、家具職人として東京に5年いました。

∴箕面市ご出身でいらっしゃること最初聞いた時にビックリしました。 偶然にも、IVORYの料理スタッフTakakoも箕面市出身で、お二人とも共通点があって 私としても親近感がわきました😊

Q2.芸術に目覚めたのはいつ頃ですか?

A. 芸術といわれるとわかりませんが、幼い頃から物を作ることと自然が好きです。

∴なるほどですね…作家さんになる方って、小さい頃から物づくりが好きな方が多いんですよね。もうこれは生まれたときからのギフト(天職)なのかも💗 物作りが苦手な私としては、 羨ましい限りです。


Q3. もし作家になっていなかったら今頃何をしていたでしょうか?

A. 冒険家、発明家、動物写真家になりたいと子どものころ思ったりしてましたが 今だと、自然農の農家さんや超田舎暮らしDIYユーチューバーでしょうか。

∴以前、動物の生態調査のお仕事もされていらっしゃったとお聞きしましたし、 小さなころの憧れが今のライフスタイルにも息づいているようで、 ふるいさんらしいご回答だなぁと感じました。 きっと、DIYユーチューバーもとてもお似合いだったでしょうね

Q4. この仕事に就いて一番印象に残った出来事は何ですか?

A. クラフトフェアに出ていた頃の話。1000円札を握りしめて一日中 おそらくプレゼントするものを探しまわっていた女の子が夕方私のブースでバターナイフを買ってくれたこと。 どの価格帯のものでも手を抜かず気持ちを込めて作っていかなきゃいけないなと思いました。

∴なんだか胸がじーんとするお話ですね。 きっと、ママやパパへのプレゼントを探していたのでしょうね。 その子の気持ちに応えるように、どんな作品にも心を込めて向き合う、 ふるいさんのお人柄の温かさを感じます。

Q5.これまで作ったことがないもので、今後作ってみたいと思う作品は ありますか?

A. 壁掛けの棚を何年も作っていて、その経験を活かして今の暮らしに合う神棚を制作したいと思っています。

∴暮らしの中に自然に溶け込む神棚… これまでの棚づくりの経験が活かされる、とても素敵な構想ですね。 伝統と今の暮らしをつなぐ作品、拝見できる日が楽しみです。


Q6.  お休みの日の過ごし方はどんな感じですか?

A. 家族で温泉。ふたりで神社参拝やランチ。ひとりなら工房整備、家のまわりの手入れや畑仕事。

∴穏やかで心満たされる休日の過ごし方ですね。 ご家族との時間も、おひとりの時間も、ものづくりへのエネルギーにつながっているように感じます。

Q7 自身の作品作りで最も大切にしているコトは何ですか?

A.  ”自分が作りたいものをつくる”という意識は年々薄まっているので  求められているもの、喜ばれるものを形にしていきたいと思っています。」           

∴7求められるもの、喜ばれるものを形にする」という言葉に、 作り手としての真摯な姿勢が感じられます。 使い手との距離を大切にする温かい想いが、作品にも滲み出ていますね。


以上、ふるいさんご回答ありがとうございました。

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