7つの質問
川村晃弘さんに聞いた7つの質問
川村晃弘さんに聞いた7つの質問
Q1.陶芸家になると決めたのは?
A.陶芸家というよりも、今は陶磁を主としている作家というニュアンスのほうが近いかもしれません。
∴肩書きにとらわれない、川村さんらしい丁寧な言葉選びだと感じました。
Q2.今の仕事は天職だと思いますか?
A.分かりません。
∴この潔さがいいなぁと思いました。可能性を閉じずに今を見つめる川村さんの、これからの作品がますます楽しみです^^
Q3.ズバリ陶芸の魅力は何でしょう?
A.作った器が、扱う人の日々の暮らしのなかで、手に取って水やお茶を飲み、食事をし、その時その日の気持ちの流れの一部に成りえるところです。
∴器が「気持ちの流れの一部」になるという表現に、暮らしへの想いの深さが伝わってきました。
Q4.お客さまから言われて最も嬉しい一言は、どのような事ですか?
A.使って頂いて、楽しんでいただけた喜びの声や、ひとめぼれしてお選びいただいたというお声などを伺った時です。
∴作り手の想いが使い手に届いたとき、器は本当の意味で「完成する」のだと改めて感じます。
Q5.作品づくりで自身が最も"大事にしているポリシーや信念"がありましたら教えて下さい。
A.日々、手に取る器で、気持ちが少しでも軽くなったり、心の詰まりがほどける・昇華するようなモノになれればと思っています。
∴空の表情や美しさを、器を介して暮らしの中に投影されている川村さん。その器が使い手の心をそっと癒してくれます。
Q6. 今後展示会やイベントのご予定はありますか?
A.来春京都での展示予定や、定期的にルーサイトギャラリー(東京柳橋/軽井沢信濃追分油や内)での個展、藤野ぐるっと陶器市(神奈川県相模原市)などへの参加。他お取り扱い店は、ギャラリーMUU(山梨北杜市)、ギャラリー門(茨城県笠間市)、セラ真澄(長野県諏訪市)...等があります。
∴北杜市の「MUU」さん!先日連れて行っていただいた、自然豊かな場所に佇む素敵なギャラリーです。ぜひお出かけください♪♪
Q7. お休みの日の過ごし方について教えて下さい。
A.家族との時間や、地区のお仕事です。
∴初めてお会いした時の印象は「とっても笑顔が素敵な方だなぁ」でした。地区のお仕事にも熱心に取り組まれ、頼りがいのある存在なのだろうなと感じます。






